発達の遅れや言葉の遅れが気になる幼稚園児には、幼児教室がオススメ! 診断される前のViviも通っていたのよ

  • 2017.12.30 Saturday
  • 14:44

 

 

Viviの発達障がいがわかったのは小学3年生のころ、って前回のブログに書いたけど、ジッと「うちの子、他の子とちがうような…」「何か障がいがあるのでは?」と思いなら過ごしていたワケじゃないのよ。
三女の出産を終えた年中の夏、幼稚園に相談をして“幼児教室”に通っていたの。発達に不安のある園児か通う教室で、Viviは週に1回指導してもらっていたわ。

 


通っていた“幼児教室”の資料が手元に残っているんだけど、そこにはこう書かれているの。

 

 

・「すなば」って言っているのに「しゅなば」って聞こえる
・「わ、わ、わ、わたしの」って言葉がつまることが多い
・おはしやはさみが上手に使えない
・お遊戯や人のまねが苦手
・いつも同じ遊びばかりを繰り返している
・高いところから飛び降りたり、突然走り出したり。危険なことをしたがる

 

 

Viviは“言葉のつまり(吃音)”以外、すべてあてはまっていたわね。幼児教室では「Viviちゃんは発達障がいね」と言われることもなく、優しい年配の先生が“Viviの苦手”に向き合ってくれていたの。
診断を恐れていた私にとっては、本当にありがたい場所だったわ。何より無料だったしね! ←これ、本当に大切(笑)

 

 


幼児教室では、トランポリンや滑り台、飛び石、マット運動、平均台などを取り入れた運動・サーキットをしてから、工作をするの。そしてお口の体操をしておしまい。そうそう、Viviはお口の体操が大好きだったの。理由はひとつ! お菓子を使ったトレーニングだったからよ(笑)。これは今度、療育のページでご紹介するわね。

 

 

産まれたばかりの三女を連れて、往復30分の幼児教室に通うのはとても大変だったわ。先生には「この時間だけはViviちゃんと1対1で向き合ってほしい」「三女ちゃんを誰かに預けらない?」と言われたときもあったの。でも私には子どもを預けられる場所がなかったから毎回連れて行っていたわ…。

もしあのとき、三女を預ける場所があれば何かが違っていたのかしら? と思う日もあるけど、三女も私の大切な子ども。三女を預けなくてよかった! って心から思ってるのよ。

 

 

自分にできることもあれば、できないこともある。無理せずやっていくのが療育のコツよ。

 

 

幼児教室に通っていた1年半の間、ほかにもいろんなことがあったわ。けど、幼稚園と幼児教室が連携を取るために作ってくれたファイルは私の宝物。今日は何をしたのか、どういう結果だったのかを幼児教室の先生が詳しく書いてくれているの。そこに幼稚園の先生と私の感想が加わっているから、幼児期のViviが日々をどう過ごしていたのかがハッキリわかるのよ。


写真もたくさん載せてくれているから、現在のViviが見ても楽しいみたい。「なつかしいなー」と言いながら乱暴にページを捲るから、「もっと丁寧に見て!」って叱らなきゃいけないんだけどね(笑)。

 

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